水彩画の勉強ができる通信講座比較

水彩画が短期間で上手くなる講座を比較、紹介しています。
水彩画をできるだけ早く上達させたい人に。

HOME ⇒ 「初心者の水彩画練習に「市販の教則本」は安物買いの銭失い」

初心者の水彩画練習に「市販の教則本」は安物買いの銭失い

時間ができたので、
趣味として水彩画をやってみたい。

そう考えて市販の水彩画教則本を買ってくる人、少なくないと思います。

本屋さんをみると、たくさんの水彩画教則本が売られていますし、 初心者向けを謳った本もそれなりにあります。

そういった本には、初心者でも上手く描けるようになるといった「キャッチコピー」が沢山書かれており、 その本を買っただけできれいな絵が描けそうな気がしてきます。

ワクワクしながら本を買ってきて挑戦してみたけれど、
実際は全然上手く描けない…

そんなパターン、結構あります。



ある程度水彩画の経験がある人ならばともかく、初心者の水彩画練習に市販の教則本を利用するのはおすすめできません。

それはなぜか?

市販の本は、水彩画教室に通ったり
通信講座を受講するよりもかなり安く手に入ります。

が、中身は価格相応です。
基礎から学びたい初心者には内容が難しすぎたり、身に付けるべき基礎について触れられていない本も少なくありません。

そもそも、本はスペースが限られていますから、
初心者向けの内容ばかりに触れてはいられないのですよね。

水彩画の基礎についてはある程度わかっているであろうことを前提に、作られているものがほとんどです。



で結局、その本だけでは水彩画のことがよくわからないから、他の本も買い足す羽目になります。

絵画教室などに比べると本は安いとはいっても、
さすがに数冊買えば1万円~は軽く超えてきます。

しかし本をたくさん買ったところで、水彩画の知識をまんべんなく学べるというものではありません。

初心者に必要なひととおりの知識や
テクニックを身に付けられないのにもかかわらず、お金だけはかかる。

まさに、安物買いの銭失いだといえます。



ある程度水彩画の経験がある人であれば、市販の教則本は便利なものです。

ですが完全な初心者が水彩画を学ぶのに、
市販の本の利用は向いていません。

まずは教室や講座などできっちり学んだあとに、そういった本の利用をおすすめします。

教室へ通うのが面倒 なら自宅でできる講座を選んでみては?

水彩画をやりたいけれど、教室へ通うのは気が進まない…。

そんな初心者は、市販の教則本で済ますのではなく、自宅でできる水彩画の通信講座に挑戦してみてはいかがでしょうか?



水彩画の講座とは、基礎からある程度の応用までを学ぶことを目的とした講座で、 市販の教則本とは異なり、水彩画に必要な知識とテクニックを体系的に学ぶことができます。

初心者向けを謳った講座なら、水彩画のことがわからない完全な初心者でも問題なく取り組めるため、 教室代わりとして不足はありません。

むしろ、教室のように定期的に通わなくても済むこと、 また教室に一定期間以上通うよりも確実費用を安く済ませられるため、メリットは多いと思います。



なかには、一人で続けられるだろうかという不安をお持ちの方もおられるかもしれません。

続けられるかどうかは講座の内容やその方の意志にもよりますが、 当サイトでご紹介させていただいている水彩画講座は、楽しんで練習できるよう工夫が施されているため、 3日坊主の方でも問題ありません。

特殊な練習方法の採用により、驚くくらいのスピードできれいな水彩画が描けるようになるため、 挫折する要素がないのですよね。

物事が長続きしない方こそ、挑戦していただきたい水彩画講座だといえます。





Copyright (C) 2014 水彩画の勉強ができる通信講座比較 All Rights Reserved.

TOP
PAGE